最初の確認ステップ
まず確認したいのは、
車検証の「所有者」です
相続した車の売却では、最初に車検証を見て所有者を確認すると進めやすくなります。
亡くなった方が使っていた車でも、所有者がその方とは限りません。
このページでは、難しい話を一気に判断するのではなく、次に何を見るべきかを整理します。
確認ポイント
車検証でまず見る4つのポイント
この4つを確認しておくと、次のステップがはっきりします。
最重要
所有者の欄
車検証の「所有者の氏名又は名称」を確認します。故人本人か、ローン会社やディーラーかで、この先の手続きが変わります。
使用者の欄
「使用者」も一緒に見ておくと状況整理がしやすくなります。所有者と使用者が異なるケースもあります。
所有者のパターン別
所有者が誰かで、次に進むページが変わります
あてはまるパターンを選んで、次のステップへ進んでください。
A
所有者が
亡くなった方本人
亡くなった方本人
相続車として手続きを進める前提になりやすいケースです。次は普通車か軽自動車かで確認先が分かれ、その後に必要書類や流れを整理していきます。
B
所有者がローン会社・
ディーラー・信販会社
ディーラー・信販会社
そのまま相続車として進められるか確認が必要なケースです。ローンの完済状況や所有権解除の手続きなど、確認事項が出てきやすい状況です。
C
家族名義・法人名義・
その他・よくわからない
その他・よくわからない
自己判断せず、状況整理から進めるのが安心です。所有者が第三者の場合や、名義がよくわからない場合は、まず相談してみてください。
車種区分
次に確認したいのは、普通車か軽自動車か
所有者を確認したら、次は車種区分です。必要書類や進め方が変わります。
ご安心ください
車検証が見つからない・見方がよくわからない場合
車検証が手元になくてもご相談いただけます
書類の紛失・不足に対応する方法があります(書類不足の対処法を見る)
車検証やお車の写真をお送りいただければ、状況整理がスムーズです
無理にお一人で判断する必要はありません
よくある迷い
所有者確認でよくある疑問
亡くなった方が乗っていた車なら、必ずその方が所有者ですか?
いいえ、必ずしもそうとは限りません。ローンで購入した場合、所有者がクレジット会社やディーラーになっていることがあります。車検証の「所有者」欄を確認してみてください。
ローン名義の車について確認する →
ローン名義の車について確認する →
使用者が故人で、所有者が別の会社になっている場合はどう見ればいいですか?
使用者と所有者が異なる場合は、まず所有者が誰かを確認することが大切です。ローン会社やディーラーが所有者であれば、所有権解除の手続きが必要になる場合があります。迷ったらお気軽にご相談ください。
相談窓口はこちら →
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ローンを払い終わっているか不明でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。ローンの完済状況が不明な場合でも、状況をお聞きしたうえで確認方法をご案内します。わからないまま進めて大丈夫です。
ローン名義の車について詳しく見る →
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車検証が見当たらない場合でも進められますか?
はい、車検証がなくても売却手続きを進めることは可能です。再発行の方法もありますし、お手元の情報だけでもまずはご相談いただけます。
書類不足・紛失の対処法を見る →
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まだ判断できなくても、ご相談いただけます
所有者の見方がわからなくても大丈夫です。
今ある情報だけでご相談いただけます。
車検証の写真だけでもOK
売るか未定でも相談可能
状況整理からでOK
「今こういう状況なのですが…」だけで大丈夫です。
一緒に整理していきましょう。
所有者の確認で迷った段階でも、ご相談いただけます
車検証の見方がわからなくても、書類が揃っていなくても大丈夫です。
今ある情報だけで、状況整理からお手伝いします。
相談無料・全国対応・売却未定でもOK
