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車検証を紛失したら運輸支局で再発行できる|費用350円・当日受取可能

2026 3/31
相続車コラム 必要書類
2026年3月22日2026年3月31日
車検証紛失再発行サムネイル
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車検証を紛失してしまい「再発行できるの?」「費用はいくら?」と不安になっていませんか。

結論から言うと、車検証は運輸支局(軽自動車は軽自動車検査協会)で再発行でき、費用は350円、当日受け取れます。この記事では、再発行の具体的な手順・必要書類・故人名義の場合の注意点までわかりやすく解説します。

結論
目次

車検証は再発行できる。費用350円・当日受取可能

車検証を紛失しても、再発行は簡単にできます。ポイントは3つです。

  • 申請先:普通車は管轄の運輸支局、軽自動車は軽自動車検査協会
  • 費用:申請手数料 350円(印紙代)
  • 所要時間:窓口での手続きは30分〜1時間程度。当日その場で再発行されます

書類が揃っていれば、特に難しい手続きではありません。以下で具体的な手順を確認していきましょう。

手順

車検証を再発行する手順(普通車の場合)

1

管轄の運輸支局を確認する

ナンバープレートの地名から管轄の運輸支局を調べます。国土交通省のWebサイトで検索できます。

2

必要書類を準備する

申請書(OCRシート第3号様式)・本人確認書類・印紙(350円)などを用意します。申請書は窓口でもらえます。

3

運輸支局の窓口で申請する

必要書類を提出し、申請手数料350円分の印紙を購入して貼付します。

4

新しい車検証を受け取る

不備がなければ、当日中に新しい車検証が交付されます。

軽自動車の場合

軽自動車は「軽自動車検査協会」が窓口です。手数料は350円で、手順は普通車とほぼ同じです。申請書の様式が異なるだけなので、窓口で案内を受ければスムーズに進みます。

必要書類

再発行に必要なもの一覧

使用者本人が申請する場合

  • 申請書(OCRシート第3号様式)※窓口で入手可
  • 手数料納付書+印紙350円分
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 理由書(紛失の経緯を記載。窓口で用紙をもらえます)
  • 使用者の印鑑(認印でOK)

代理人が申請する場合

  • 上記に加え、使用者の委任状が必要
  • 代理人の本人確認書類

ナンバーがわからない場合

ナンバープレートの番号は車両を特定するために必要です。車が手元にあればナンバーを確認できますが、わからない場合は自動車税の納税通知書や自賠責保険証書に記載されていることがあります。

注意点

故人名義の車で車検証を再発行する場合の注意点

相続した車の車検証を再発行したい場合、通常の再発行とは少し事情が異なります。

使用者が故人の場合、本人申請ができない

車検証の再発行は原則「使用者本人」または「委任を受けた代理人」が行います。使用者が亡くなっている場合、本人申請ができないため、相続人であることを示す書類(戸籍謄本など)が求められることがあります。

名義変更(移転登録)と同時に進めるのが一般的

相続車の場合、車検証の再発行だけでなく、名義変更(移転登録)も必要になります。再発行と名義変更を別々に行うより、まとめて手続きした方が二度手間になりません。

売却予定なら、買取業者に相談するのも選択肢

売却を考えている場合は、車検証の再発行から名義変更までの手続きを買取業者側で代行できるケースがあります。自分で運輸支局に行く手間を省けるため、特に遠方に住んでいる場合は検討する価値があります。

売却について

車検証がなくても売却の相談はできる

「車検証が手元にないから売却できないのでは」と思われがちですが、車検証がない状態でも売却の相談自体は可能です。

車種・ナンバー・保管場所などの情報があれば、おおよその査定や今後の進め方を確認できます。車検証の再発行が必要かどうかも含めて、まずは相談してみるのが効率的です。

車検証がなくても相談できます|無料相談はこちら→
FAQ

よくある質問

車検証の再発行は土日でもできますか?

運輸支局・軽自動車検査協会ともに、平日のみの受付です(土日祝・年末年始は休業)。受付時間は一般的に8:45〜16:00ですが、管轄によって異なるため事前に確認してください。

車検証を再発行すると車検の有効期限は変わりますか?

変わりません。再発行はあくまで紛失した車検証の再交付であり、車検の有効期限はそのまま引き継がれます。

他県ナンバーの車でも再発行できますか?

車検証の再発行は、ナンバーの管轄地域の運輸支局で行います。他県ナンバーの場合、その管轄の運輸支局まで行く必要があります。ただし、行政書士に依頼すれば代理申請も可能です。

電子車検証の場合はどうなりますか?

2023年1月から交付が始まった電子車検証も、紛失した場合は運輸支局で再発行できます。手数料は同じく350円です。ICタグ付きの新しいカードが再交付されます。

まとめ

まとめ

車検証を紛失しても、運輸支局で350円・当日中に再発行できます。必要なのは申請書・本人確認書類・理由書・印紙代だけです。

ただし、故人名義の相続車の場合は、再発行と名義変更をまとめて進めるのが効率的です。売却を検討しているなら、手続きの代行が可能な買取業者に相談するのも一つの手です。

車検証がない状態でも、まずは相談から始められます。

車検証の紛失でお困りなら、まずはご相談ください

車検証がなくても、車種やナンバーなど今ある情報だけでご相談いただけます。
再発行の手続き代行から売却まで、まとめてサポートできます。

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