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普通車と軽自動車の見分け方|ナンバーの色で一発判別【車検証での確認方法も】

2026 3/31
相続車コラム 必要書類
2026年3月22日2026年3月31日
普通車と軽自動車の見分け方サムネイル
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「相続した車が普通車なのか軽自動車なのか分からない」――結論から言えば、ナンバープレートの色を見れば一発で判別できます。

白ナンバーなら普通車、黄色ナンバーなら軽自動車です。車検証でも確認できます。

この記事では、ナンバーの色ごとの意味・車検証での確認方法・なぜ区別が重要なのかまで、まとめて解説します。

結論
目次

ナンバープレートの色で一発判別できる

白ナンバー → 普通車
黄色ナンバー → 軽自動車

これだけで判別できます。車検証がある場合は「自動車の種別」欄でも確認可能です。

見た目(車体サイズ)で判断しようとすると迷いがちですが、ナンバーの色を見れば一瞬で分かります。

相続した車の手続きは、普通車か軽自動車かで窓口も必要書類も変わるため、最初にこの判別を済ませることが大切です。

ナンバーの色

ナンバープレートの色と意味一覧

日本のナンバープレートは4種類の色があり、それぞれ車の区分・用途を示しています。

白ナンバー=自家用の普通車

もっとも一般的なナンバーです。白地に緑文字で、自家用の普通自動車・小型自動車を示します。相続車の大半はこのタイプです。

黄色ナンバー=自家用の軽自動車

黄色地に黒文字のナンバーです。軽自動車であることを示します。

緑ナンバー=事業用の普通車

緑地に白文字で、タクシー・トラックなど事業用の普通車に使われます。個人の相続ではあまり見かけませんが、故人が事業をしていた場合は該当することがあります。

黒ナンバー=事業用の軽自動車

黒地に黄色文字で、軽貨物運送など事業用の軽自動車です。

まとめると:

  • 白 or 緑 → 普通車(自家用 or 事業用)
  • 黄色 or 黒 → 軽自動車(自家用 or 事業用)

なお、東京オリンピック記念ナンバーなど特別仕様の白いナンバーが軽自動車に付いているケースもあります。判断に迷ったら、車検証で確認するのが確実です。

車検証

車検証での確認方法

車検証(自動車検査証)があれば、ナンバーに頼らず正確に判別できます。

「自動車の種別」欄を見る

車検証には「自動車の種別」という項目があり、ここに記載されている内容で判断します。

  • 「普通」「小型」 → 普通車
  • 「軽自動車」 → 軽自動車

電子車検証(ICカード型)の場合

2023年1月以降に発行された電子車検証でも、「自動車の種別」欄は記載されています。ICカード表面または車検証閲覧アプリで確認できます。

車検証が見つからない場合

車検証が手元にない場合は、ナンバーの色で判別してください。それでも不安な場合は、ナンバーの写真や車種名などの情報をもとにご相談いただけます。

車検証がなくてもご相談いただけます→
重要

なぜ普通車と軽自動車の区別が重要なのか

相続した車の名義変更や売却では、普通車と軽自動車で手続き先も必要書類も異なります。最初に区別を間違えると、書類を揃え直す手間が発生します。

手続き先が異なる

  • 普通車 → 運輸支局(陸運局)
  • 軽自動車 → 軽自動車検査協会

必要書類が異なる

  • 普通車の相続名義変更には戸籍謄本・遺産分割協議書・印鑑証明書などが必要
  • 軽自動車は比較的簡素で、戸籍謄本や印鑑証明書が不要なケースが多い

税金の扱いも異なる

  • 普通車 → 自動車税(都道府県税)
  • 軽自動車 → 軽自動車税(市区町村税)

車種区分を最初に確認しておくだけで、その後の手続き全体がスムーズになります。

手続き先

普通車・軽自動車それぞれの手続き先と関連記事

普通車の場合

  • 手続き先:管轄の運輸支局
  • 必要書類:戸籍謄本、遺産分割協議書、印鑑証明書、車検証、車庫証明 など
普通車の相続車売却の流れ→

軽自動車の場合

  • 手続き先:管轄の軽自動車検査協会
  • 必要書類:車検証、住民票、認印 など(印鑑証明書は原則不要)
軽自動車の相続車売却の流れ→ 必要書類一覧はこちら→
FAQ

よくある質問

白いナンバーなのに軽自動車ということはありますか?

あります。オリンピック記念ナンバーなど特別仕様のナンバーでは、軽自動車でも白いプレートが使われています。迷ったら車検証の「自動車の種別」欄で確認してください。

車検証が手元にない場合はどうすれば?

ナンバープレートの色で判別できます。それでも不安な場合は、ナンバーの写真や車種名をお伝えいただければ、当社で確認のお手伝いができます。お問い合わせはこちら

普通車と軽自動車で手続きの難しさは違いますか?

一般的に、軽自動車の方が必要書類が少なく手続きは簡素です。普通車は戸籍謄本や遺産分割協議書など、揃える書類が多くなります。

相続した車が事業用(緑・黒ナンバー)だった場合はどうなりますか?

事業用ナンバーの場合、通常の名義変更に加えて事業許可関連の手続きが必要になることがあります。まずは一度ご相談ください。

まとめ

まとめ

  • ナンバーの色で判別:白=普通車、黄色=軽自動車
  • 車検証の「自動車の種別」欄でも確認可能
  • 普通車と軽自動車で手続き先・必要書類・税金が異なる
  • 最初に車種区分を確認しておくと、その後の手続きがスムーズ

車種区分が分かれば、次のステップに進めます。判断に迷う場合やそのまま売却を進めたい場合は、お気軽にご相談ください。

必要書類一覧

売却に必要な書類まとめ

普通車の相続車売却

普通車の進め方まとめ

軽自動車の相続車売却

軽自動車の進め方まとめ

車検証の所有者確認

名義と所有者の確認方法

コラム一覧を見る

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普通車か軽自動車か迷っている段階でも大丈夫です。
ナンバーの写真や車種名など、今ある情報だけでご相談いただけます。
車種区分の確認から必要書類の整理、売却まで一括でサポートします。

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